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高田馬場の稲門ビルにすし店「登喜和寿司」 地元で大人が楽しめる店を

(左から)山口敏也さん、大山さん、新井東振さん

(左から)山口敏也さん、大山さん、新井東振さん

 JR.高田馬場駅早稲田口向かいの稲門ビル1階に「登喜和寿司(ときわすし)」がオープンして、4月5日で1カ月がたった。

山口敏也さんの仕事の様子=高田馬場の稲門ビルにすし店「登喜和寿司」 地元で大人が楽しめる店を

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 高田馬場在住の店主、新井東振(とうしん)さんは「高田馬場で生まれて、高田馬場で働き暮らしている。祖父が都内ですし屋を営んでいたこともあり、飲食店を始めるならすし屋と決めていた。学生街として知られる高田馬場で、大人がゆっくりと食事の時間を楽しめる店にしたい」と話す。外観、内装とも清潔感のある落ち着いた雰囲気づくりに努めたという。店舗面積は約10坪。席数はカウンター=7席。

 大将に、都内のホテルやすし店で経験を積んだすし職人の山口敏也さんを迎えた。「仕入れにこだわり、手間暇を惜しまない丁寧な仕事で提供する料理を安心して食べてもらいたい」と新井さん。

 大将おまかせコース(1万5,000円)、登喜和コース(1万1,000円)の2種類のコースメニューを中心に提供。ドリンクは、生ビール(900円)、熱かん、焼酎(800円~)、自家製無糖レモンサワー、梅干し入りサワー、緑茶ハイ(以上、700円)のほか、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンクを用意する。

 女将(おかみ)を務める大山さんは、英語と韓国語が堪能で、外国人客にも対応する。

 新井さんは「大好きな高田馬場で地元の人に愛される店を目指したい。大人がゆっくりと楽しめる店がもう少し増えたらとも思っている。その一助にもなれば」と期待を込める。

 営業時間は17時~22時30分。水曜定休。

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