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高田馬場にたこ焼き店「元祖どないや」 早朝まで営業、出前にも対応

店長の増子雅文さん

店長の増子雅文さん

 たこ焼き店「元祖どないや 高田馬場店」(新宿区高田馬場2、TEL03-6233-9907)が7月1日、馬場口交差点近くの早稲田通り沿いにオープンした。

ソースマヨネーズ=高田馬場にたこ焼き店「元祖どないや」

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 アドジックス(大阪市北区)が手がける同ブランドは、全国で約30店舗を展開。関西風のたこ焼きやかすうどんのほか、アルコールやおつまみも提供し、早朝まで営業する。

 高田馬場店は、「どないや」の味にほれ込んだという店主の上原篤さんがフランチャイズ店舗として出店。上原さんの元同僚の増子雅文さんが店長として店を切り盛りする。店舗面積は45.5平方メートル。カウンター12席とテーブル6席のほか、6人用のボックス席も用意する。

 たこ焼き粉は小麦粉や卵のほか、かつお節など数種類の調味料を加え、「製造時には漫才や笑い声を『聞かせて』いる」と増子さん。「外はふわっと、中はとろっとした焼き加減に仕上げている」と話す。

 たこ焼き(6個700円~、8個800円~)は「ソース」や「ソースマヨネーズ」「しおマヨネーズ」など約20種類を用意。同店限定の16個入りのセットメニュー「どないや人気四天王」(1,700円)、「大人のアテ最強セット」(1,900円)も用意する。「浪花かすうどん むねひろ」の取扱店として「かすうどん」(900円)を提供するほか、おつまみメニューも用意する。

 ドリンクは、生ビール「スーパードライ」(650円)や瓶ビール「赤星」(720円)のほか、サワーや同店オリジナルの「超炭酸角ハイボール」(以上550円)などを用意。上原さんが選んだ、たこ焼きに合うというシャンパンやワインも用意する。

 18時以降は出前にも対応する。対応エリアは同店から徒歩15分圏内。注文は合計金額1,300円以上からで、商品価格は店頭価格の100円増し。

 今後、高田馬場店限定のたこ焼きを展開していくという。増子さんは「オープンから約3週間でリピーターも増えてきた。気軽に立ち寄ってもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は11時~翌5時(土曜・日曜は17時から)。祝日定休。

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