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早大近くに台湾まぜ麺「Newtowne Noodles」 「具材がそれぞれ主張」

「Newtowne Noodles」店主の平塚旦さんと店長の西畑奨貴さん(左から)

「Newtowne Noodles」店主の平塚旦さんと店長の西畑奨貴さん(左から)

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 早大近くに台湾まぜ麺専門店「Newtowne Noodles(ニュータウン ヌードル)」(新宿区西早稲田1)が2月9日、オープンした。

「Newtowne Noodles」の「ザ・台湾まぜ麺」(炙り豚トッピング)

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 2022年5月に早大近くにオープンし、行列の絶えない人気店となっている二郎系ラーメン専門店「Life is Better…from Yume Wo Katare」(以下LiB)の新ブランドとなる2号店。店主の平塚旦さんがボストンにあった「Yume Wo Katare」で修業していた時によく訪れていた飲食店「Newtowne Grille and Bar」から店名の着想を得た。店舗面積は約10坪。席数はカウンター=8席、テーブル=4席。

 台湾まぜ麺は、LiBでもラーメンと同じ三河屋製麺の太麺を使い、二郎系ラーメンのノウハウも生かした限定メニューとして提供してきた。平塚さんは「二郎系ラーメンは名だたる師匠の下で修業させてもらったが、台湾まぜ麺は独学で試行錯誤してきた。どこまで通用するのかを試してみたかった」と話す。

 トッピングには、オーソドックスなニラ、ネギ、魚粉、ノリ、甘辛い台湾ミンチ、卵黄のほか、メンマを追加する。平塚さんは「メンマをごろっと入れているので、面白い食感になっている。麺を太麺にすることで、小麦の香りが口いっぱいに広がる上、具材の主張も強めにしている。具材がそれぞれ主張しているが、全部まとまっているという、矛盾しながらも理にかなうことを目指している」と話す。

 メニューは「ザ・台湾まぜ麺」(麺量250グラムまで、台湾ミンチ100グラム、1,100円)と「台湾まぜ麺スモール」(同150グラムまで、同70グラム、950円)。辛さは4段階で、追い飯も提供する。追加のトッピングとして、「炙(あぶ)り豚」(200円)、「炙りチーズ」「麺マシ(100グラム)」(以上150円)、「アブラ飯」(250円)、「マヨネーズ」(50円)、「パクチー」(150円)などのほか、店頭で知らせる限定トッピングも用意する。

 店長を務める西畑奨貴さんは「おいしいものをぶれずに作っていきたい。ポジティブな性格なので、有り余っているエネルギーを街の人に分けていきたいぐらいの気持ちで臨めれば」と意気込む。

 営業時間はランチ=11時30分~14時30分、ディナー18時~21時。日曜定休、木曜・土曜はランチのみ。LiBは建物の取り壊しで5月まで現在の場所で営業する。その後「Newtowne Noodles」の場所に移転し、営業再開予定。

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