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高田馬場の居酒屋で三浦酒造「豊盃」と青森郷土料理を楽しむ会

「鮮魚と地酒屋 漁介」の西さん(左)と李さん(右)

「鮮魚と地酒屋 漁介」の西さん(左)と李さん(右)

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 高田馬場の居酒屋「鮮魚と地酒屋 漁介」(新宿区高田馬場1、TEL 03-3204-1511)が9月29日、青森県弘前市の蔵元「三浦酒造」を招き、同社の代表銘柄「豊盃(ほうはい)」などと青森の郷土料理を楽しむ「三浦酒造 豊盃を囲う会」を開催する。

 豊盃は三浦酒造だけが契約栽培する「豊盃米」をメインに、岩木山の伏流水で醸造する日本酒。雑誌「dancyu」の日本酒特集で取り上げられ人気に火がつき、数が少なく入手困難な地酒の一つになっているという。

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 当日は三浦酒造の杜氏(とうじ)が来店し、参加者に「蔵の歴史」や「豊盃を醸造する上でのこだわり」など同社の日本酒に関する話題を提供する。豊盃の他にも三浦酒造が醸造する日本酒10種を用意し、豊盃に合う青森の郷土料理など8品を提供する。

 店主の野中涼介さんは「三浦酒造は日本酒会をやらないことで有名な酒蔵。今回、プロジェクトおおわに事業協同組合の副理事、相馬康穫さんの力添えで開催の運びとなった。単なるブームではなく、日本酒が本当に好きな人たちのために『日本酒の保存方法』『日本酒の飲み方』を知っていただける機会をこれからも継続的に提供していきたい。ぜひこの機会に三浦酒造の日本酒を味わっていただければ」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は、昼の部=15時~17時30分、夜の部=18時30分~21時。参加費は7,000円。申し込みはフェイスブックイベントと電話で受け付けている。

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