3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

高田馬場駅早稲田口に本がテーマのカフェ「STAND」 「泊まれる本屋」系列店

高田馬場駅早稲田口にオープン予定の「STAND by bookandbedtokyo」のパース図

高田馬場駅早稲田口にオープン予定の「STAND by bookandbedtokyo」のパース図

  • 431

  •  

 「BOOK AND BED TOKYO」が、本をテーマにしたカフェ「STAND by bookandbedtokyo」を8月26日、JR高田馬場駅早稲田口(新宿区高田馬場1)にオープンする。

「STAND by bookandbedtokyo」のオープンに向けて工事が進んでいる現場の様子

 「BOOK AND BED TOKYO」は、「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステルで、「読書をしていたらいつの間にか寝てしまった」というような「寝る瞬間」の体験を提供している。2015(平成27)年11月に池袋本店をオープンし、現在までに東京を中心に7店舗を展開してきた。

[広告]

 同社のカフェは、これまでホステルと併設しての営業のみだった。カフェ単独での出店は今回が初となる。JR東日本の「東京感動線」の取り組みとして、共同で「街や人が有機的につながる、心豊かなと私生活空間の創造」を目指す。「駅の文化交流拠点」と位置付け、さまざまな「コト」を発信する。

 施設内には「誰でも自由に本の貸し借りができる本棚」を設置。館内のフラワーコーディネートはフラワークリエーターの篠崎恵美さんが手掛ける「edenworks」が、内装は京都のインテリアデザイン会社「everedge」がそれぞれ担当し、「新しい『BOOK AND BED TOKYO』の業態をお届けする」という。みどりの窓口の横のスペースでは、オープンに向けて工事が進んでいる。

 メニューは黒を基調としたフードとドリンクを提供。黒色は竹炭を使用して演出している。「BOOK AND BED TOKYO」で人気の「ブラックラテ」なども展開する予定。ドリンクなどのメニュー開発は「sour」が手掛ける。コーヒーには「Coffee Supreme」のコーヒー豆を使う。

 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、オープンに向けCAMPFIREでクラウドファンディングに取り組む。目標金額は150万円。リターンには「ドリンクチケット7枚セット応援」(3,000円)、「BOOK AND BED TOKYO宿泊券」(3,850円)、「1年間泊まり放題宿泊券」(10万円)のほか、「待望の新店舗が完成する直前に、準備の模様を見学できる招待券」「Tシャツ応援」「レセプションパーティーご招待券」なども用意する。8月7日まで。

 営業時間は、平日=7時~23時、土曜=8時~23時、日曜・祝日=8時~22時。

Stay at Home