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「米と魚 酒造 米家ル」が「松茸とトリュフの食べ比べご飯」 秋の味覚提供

店の前に立つ「米と魚 酒造 米家ル 高田馬場店」の落合さんと井上さん(左から)

店の前に立つ「米と魚 酒造 米家ル 高田馬場店」の落合さんと井上さん(左から)

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 高田馬場駅前の居酒屋「米と魚 酒造 米家ル(マイケル) 高田馬場店」(新宿区高田馬場2、TEL 03-6233-7881)が現在、期間限定で「松茸(まつたけ)とトリュフの食べ比べご飯」(1合、2~3人前、2,980円)を提供している。

「松茸とはらこ(秋サケ・いくら)の炊き込みご飯」と「トリュフと牡蠣の炊き込みご飯」

 「松茸とはらこ(秋サケ・イクラ)の炊き込みご飯」と「トリュフと牡蠣(かき)の炊き込みご飯」の食べ比べができる。マツタケ、トリュフと並ぶ世界三大キノコである「ポルチーニ」のような香りが特徴の日本酒「三井の寿 ひやおろし 秋純吟 ポルチーニ」(1合980円)もそろえ、秋の味覚を訴求する。関口肇店長によると「『秋の味覚であるキノコで秋を堪能していただきたい』との思いで、マツタケとトリュフとのマッチングを重視し、米家ルの強みである海鮮と一緒に味わえるメニューにした」という。

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 ご飯には震災復興を目指し栽培が始まった陸前高田市オリジナルブランド米「たかたのゆめ」の新米を使う。「すっきりとした甘味、もっちりとした粘り気のある食感が特長で、米自体の味がよいのはもちろんのこと、炊き込みご飯にしても他の食材の味を引き立てることのできる米」だという。

 関口店長は「トリュフはクリーミーな味わいとマッチするので、冬が旬のカキと合わせて炊き上げている。マツタケは魚系のだしとの相性が良いため、秋サケと合わせた。イクラをのせることで、ぜいたくな仕上げに。合わせる日本酒は、その名の通りポルチーニのような風味が特徴。柔らかな酸味があり、旬のキノコにぴったり」と話す。「世界三大きのこであるマツタケとトリュフを食べ比べる機会は少ないと思うので、普段召し上がらない方にも楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は17時~23時30分(土曜・祝日は12時~24時、日曜は12時~23時)。11月15日まで。