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高田馬場で「新宿区100人カイギ」 東京オリパラに向け区内でコミュニティーを

「新宿区100人カイギvol.1」交流会の様子

「新宿区100人カイギvol.1」交流会の様子

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 新宿区内で活動するゲストのスピーチで地域の人と人をつなぐイベント「新宿区100人カイギ」の2回目が12月18日、高田馬場のコワーキングスペースCASE Shinjuku(新宿区高田馬場1)で開催される。

「新宿区100人カイギvol.1」の集合写真

 「100人カイギ」は、都市の在り方や魅力の発見を目的に、毎回地域で活躍するスピーカー5人を招き10分間のスピーチと交流会で構成するイベント。ゲストが累計100人に到達したところで、そのエリアの活動を解散するというルールがその名の由来という。2016年1月に港区から始まり、現在は、渋谷区、神奈川県相模原市、横浜市、千代田区、新宿区、神奈川県平塚市などで開催されている(港区は2017年8月解散)。

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 同イベントの主催者の一人である広中秀俊さんは「現在、西新宿で勤務する私は、駅乗降客数世界一の新宿での知り合いが少ないのはもったいないと常々思っていた。『新宿区100人カイギ』は、新宿区内を拠点に活動する人を毎回5人ゲストに迎え、ゲストと参加者、参加者と参加者をゆるやかにつなぐコミュニティー。新国立競技場の住所が新宿区ということもあり、全20回の開催を通してオリパラに向けて新宿区を盛り上げていきたい」と意気込む。

 2回目の開催となる今回は、大手住宅メーカー勤務、私生活では厚生労働省からイクメンの星に認定され、イクメンスピーチ甲子園で審査員を務める前出の広中秀俊さんもゲストスピーカーとして登壇。そのほか、ビジネス、子育て、介護、スポーツ、まちづくりなど多岐にわたる情報提供者が登壇する。

 19時開始。参加費は1,000円(ドリンク付き)。定員50人。

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