「戸塚交通安全のつどい TOTSUKA SAFETY ACTION」が3月21日、東京富士大学二上講堂(新宿区下落合1)で開催される。主催は警視庁戸塚署と戸塚交通安全協会。
昨年の様子 その1=東京富士大学で「戸塚セーフティーアクション」
「全国交通安全運動」に合わせて開催する同イベント。4月6日~15日の「春の全国交通安全運動」期間中、同署では子どもを中心とした歩行者と自転車の交通事故防止を中心に啓発を行っていく。
イベント当日はお笑い芸人スギちゃんが一日署長を務めトークショーを行うほか、警察官による交通安全教室や特殊詐欺などの防犯について啓発を行う。4月1日から導入される自転車などの軽車両に対する「交通反則通告制度」(青切符による反則金制度)についての周知も行う。高田馬場を拠点に活動するキッズ・ジュニアチアリーディングチーム「エンジェルス」によるパフォーマンスも行う。
同大学キャンパスの中庭では白バイやパトカーの展示や、自転車と歩行者のシミュレーター体験を用意。同署の組織対策犯罪部門や警備部門などの紹介の場も設ける。
同署交通総務係係長の長岡孝幸警部補は「新入生や新たに高田馬場で暮らし始めた人たちが、初めての道を事故なく通ることができるように、啓発していければ」と話す。「来場者には先着でお土産も用意しているので、多くの人に来場してほしい」とも。
開催時間は10時~11時15分ごろ。警察車両の展示などは12時30分ごろまで。