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西早稲田「らーめん とも」が「梅冷やし中華」 「冷やし担々麺」と共に夏限定

「らーめん とも」店主の山下智史さん

「らーめん とも」店主の山下智史さん

 西早稲田交差点にあるラーメン店「らーめん とも」(新宿区西早稲田2)が現在、夏限定の「梅冷やし中華」(1,100円)を提供している。

「梅冷やし中華」=西早稲田「らーめん とも」が「梅冷やし中華」

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 店主の山下智史さんが2023年8月にオープンした同店。魚介豚骨スープが特徴で、ラーメン(900円)のほか、「辛ニラ味噌(みそ)ラーメン」(1,200円)や「野菜たっぷり海鮮タンメン」(1,250円)なども用意する。「高田馬場・早稲田ラーメンラリー&ラーメン総選挙2024」では2部門1位になった。

 「梅冷やし中華」はおととしから提供する夏限定メニュー。山下さんが梅きゅうから着想を得て考案したといい、酢や砂糖、ラーメンにも使うしょうゆたれで作るスープに梅肉を加えている。山下さんは「梅を使い、ノンオイルの冷やし中華なので、さっぱりでヘルシー。暑い日でも食べやすい一杯」と話す。

 麺はラーメンと同じ中太麺を冷水で締めて使う。トッピングはプチトマトやキュウリの千切り、ワカメ、チャーシュー、味玉、かつお節のほか、今年からレタスも加えた。麺量(ゆで前)は、並=160グラム、大盛り(100円増し)=240グラム。麺を少なめにするとレタス増量が可能。

 もう一つの夏限定メニュー「冷やし担々麺」(1,050円)は5月から先行で提供。ゴマと豆乳ベースのスープで、「辛さ控えめでクリーミー」と山下さん。卓上の唐辛子やラー油で辛さを調整して食べる。

 夏限定メニューを楽しみにしているお客さんもいるといい、「待ってくれているのはうれしい」と山下さん。「今年もすごく暑い夏になると思うので、他にはないさっぱりとしたラーメンで涼んでもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は11時~15時、17時~22時。日曜定休。提供は暑さが落ち着くまで。

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