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新宿コズミックセンターのプラネタリウムでライブ 星空と「穏やかな音楽」

「星空ごこち2019★七夕プラネタリウムライブフェス」の様子(撮影=中島未来さん)

「星空ごこち2019★七夕プラネタリウムライブフェス」の様子(撮影=中島未来さん)

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 「星空ごこち2023 プラネタリウムライブ」が新宿コズミックセンター(新宿区大久保3)で2月12日、開催される。

「星空ごこち2023 プラネタリウムライブ」のフライヤー

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 新宿コズミックセンターは、スポーツやダンス、会議、学習の場として利用できる多目的施設。8階にあるプラネタリウムでは、四季ごとに番組プログラムを変更し、一般に公開している。

 「星空ごこち」は、プラネタリウムで「穏やかな音楽」のライブを行うイベントで、2018(平成30)年から毎年開催。企画者の石松豊さんは「若い方、カップル、子連れの家族から高齢者まで、老若男女が来場してくれている」と話す。

 「穏やかな音楽」というテーマはあるが、音楽のジャンルはアンビエント、エレクトロニカ、クラシック、ポップスなど多岐にわたる。演奏と演奏の間の10分ほど、星空の解説も行う。過去の来場者からは「いつも見ている星が何か分かって良かった」「癒やされた」「もう心地よくて寝そうになった」という声も。

 石松さんは「プラネタリウムという入り口からいろんな音楽を知ってもらうきっかけになればと思い企画している」と話す。過去出演者からは「普段の活動では出会うことができない客層に来てもらって、うれしい」との声もあるという。

 昼夜の2部制で出演者は、1部=ボーカル、ピアノ、バイオリンのトリオ「[adagio](アダージョ)」、シンガー、ギタリストでトランペット・ホルン、作・編曲などを手がける古川麦さん、2部=サウンドアーティスト、シンガーの「moskitoo」、ギターの弾き語りの「浮」。各回90分。

 石松さんは「昨年は新型コロナで直前に中止になったので、今年は2年分の思いで昼夜2公演開催する。少し疲れや不安を感じていたり、最近イベントから足が遠ざかっていたりする方にこそ、久々のプラネタリウムで星空と音楽に癒されに来てもらえれば。初めて出演者のことを知る方でも十分楽しめると思う」と呼びかける。

 開演時間は、1部=13時、2部=18時。料金は各回1,600円。定員は各100人で、応募者多数の場合は抽選。申し込みはウェブサイトから。締め切りは1月23日。

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