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西武ライオンズ10年ぶりのリーグ優勝 BIGBOX高田馬場でもくす玉割り

BIGBOX高田馬場で用意した野球ボール型のくす玉を割り祝う

BIGBOX高田馬場で用意した野球ボール型のくす玉を割り祝う

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 9月30日、埼玉西武ライオンズがペナントレースを制覇し10年ぶりのリーグ優勝を果たした。BIGBOX高田馬場(新宿区高田馬場1)では翌朝、開店と同時に同館前広場で野球ボール型のくす玉割りのセレモニーを行い、優勝記念の大判クッキーを配るなどのファンサービスを行った。

惜しくも優勝を逃した前日のパブリックビューイングの様子

 優勝が決まったのは、日本列島を横断した大型台風「チャーミー」の影響でJR線や西武線など首都圏の交通機関が早々に夕刻からの運行中止を発表するという異例の嵐の日。同館も18時で閉店。優勝が懸かったゲームをファンと共に観戦するために計画したパブリックビューイングも中止したため、翌朝のセレモニーとなった。

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 同館では9月上旬から「埼玉西武ライオンズ目指せ!優勝 応援キャンペーン」と題して行ってきた展示などをリーグ優勝後も継続して行うという。メヒヤ選手の等身大パネルと一緒に写真が撮れるフォトスポットや野球ボール型のカードに応援メッセージを書いて貼るメッセージボード、歴代のライオンズ優勝シーンや優勝記念写真などのパネルなどを同館エントランスに設置。ライオンズがクライマックスシリーズを勝ち進んだ場合、日本シリーズ終了までの埼玉西武ライオンズの全試合のパブリックビューイングも継続する。

 西武プロパティーズ商業運営部BIGBOX高田馬場担当の黒木公美さんは「埼玉西武ライオンズへの熱い応援、ありがとうございました。スタッフ一同、今か今かと優勝の瞬間を待ちわびており大変うれしい。これからも埼玉西武ライオンズへの応援をよろしくお願いします」と喜びを語る。

 同館では10月8日まで、「埼玉西武ライオンズ 祝!2018パ・リーグ優勝謝恩セール」を行う。