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高田馬場のジビエ居酒屋「米とサーカス」が7周年 記念メニューに7種の「獣鍋」

「米とサーカス」が提供する7種の「獣鍋」

「米とサーカス」が提供する7種の「獣鍋」

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 JR高田馬場駅前のジビエ居酒屋「米とサーカス高田馬場店」(新宿区高田馬場2)で現在、オープン7周年を記念して秋冬限定メニュー「7種(熊、鹿、イノシシ、アナグマ、アライグマ、タヌキ、カラス)の獣鍋(けものなべ)」を提供している。

北海道産のヒグマを使った「熊みそ鍋」

 獣鍋に使う肉は全て国産の天然ジビエ。冬季の栄養補給源だった「山鯨(イノシシ肉)」「紅葉(鹿肉)」、マタギ料理として受け継がれる「熊かやき」「熊鍋」など、日本で古来食べられてきた郷土食の獣鍋を同店が「寒い時期に体の中からほっと温まるメニュー」として提供する。

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 メニューは、北海道産ヒグマ肉を使った「熊みそ鍋」(2,980円)、北海道産エゾ鹿のモモ肉を使った「紅葉みそ鍋」(1,680円)、北海道産エゾ鹿のロース肉を使った「紅葉すき焼き」(1,780円)、大分県産のアナグマ肉を使った「アナグマすき焼き」、大分県産のアライグマ肉を使った「アライグマみそ鍋」、島根県産のタヌキ肉を使った「タヌキみそ鍋」(以上2,680円、1人前)、大分県産のカラス肉を使った「カラス火鍋」(5,980円、3~4人前)。メニューにより3日前までの事前予約が必要。

 同店ブランディング担当の宮下慧さんは「『学生の時に来たよ』と言って社会人になってからまた来てくれる人もいる。7年間で本当にたくさんのお客さまにご来店いただいていてとてもうれしい。獣鍋はオープン当初から人気のメニューで、秋冬限定。肉も野菜もしっかりバランスよく取れて、栄養価も高く、体の中から温まることができる。当店の鍋は獣肉との相性を考え、みそベースが多いので、ジビエ初心者も親しみやすいと思う。お友達や同僚や家族と、楽しくお酒を飲みながらみんなでつついて、コミュニケーションの中心的な存在にしていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は17時~翌1時(金曜・土曜は翌5時まで)。獣鍋の提供は2019年3月末まで。

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