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早大近くの定食店「モンキチ」が豚骨万能調味料の限定メニュー 「濃厚なうまみを」

TONGARIを持つ「早稲田モンスターズキッチン」のメンバー。右が店主の花田富樹さん

TONGARIを持つ「早稲田モンスターズキッチン」のメンバー。右が店主の花田富樹さん

 早稲田大学近くの定食店「早稲田モンスターズキッチン」(新宿区西早稲田1、TEL 03-6228-0321)が現在、「濃縮マシマシ豚骨ニンニク万能調理スープ『TONGARI(トンガリ)』」を使った限定メニューを提供している。

限定メニューの「シャクネツのTONGARIステーキ定食」=「早稲田モンスターズキッチン」が豚骨調味料使う限定メニュー

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 同店は早大近くの大隈通り商店会に2022年オープン。店主の花田富樹さんは「値段、ボリューム、クオリティーのバランスに、少しの驚きを重視し、納得感あるもの意識している」と言い、オープン直後から早大生や地域の人からも人気の「ワセメシ」(早大周辺の飲食店の総称)の店となっている。

 「TONGARI」は、西早稲田で創業したYOKOYAMAが手がける液体調味料。広報の森由美子さんによると、「ラーメン屋の厨房(ちゅうぼう)から立ち上るあの香りを自宅で再現できる、濃厚なうまみの万能スープベース」という。豚骨から炊いて作っていることが特徴で、炒め物、鍋、ラーメン、チャーハンのほか、パスタソースの隠し味にも使えるという。

 今回の限定メニューについて、森さんは「西早稲田に事務所があったご縁や学生さんとの親和性の高さを感じて、近隣の飲食店とのコラボに取り組むことにした」と話す。花田さんは「当店の通常メニューにかけたり、漬け込んだりして試作し、特に相性が良かった3つのメニューで展開することにした」と話す。

 メニューは、「TONGARI」をかける「シャクネツのTONGARIステーキ定食」(1,200円)、「旨(うま)みを閉じ込めたTONGARIハンバーグ定食」(シングル=800円、ダブル1,100円)のほか、「じっくり漬け込んだTONGARIからあげ定食」(3個=800円、5個=950円)も用意する。

 「多くの人に味わってもらえれば」と花田さん。森さんは「若い方にTONGARIを知ってもらえる機会になれば。他店ともコラボを行い、将来的にはTONGARIを使ったラーメン店を早稲田エリアで展開していければ」と意気込む。

 営業時間は11時~20時(水曜は16時まで)。日曜定休。コラボメニュー提供は5月中旬までの予定。

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