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高田馬場駅前の文房具店「CHIKUHO」で透明の万年筆手作り教室 構造の理解も

パイロット「万年筆 手作り教室」で組み立てる万年筆

パイロット「万年筆 手作り教室」で組み立てる万年筆

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 高田馬場駅前の文房具店「CHIKUHO(チクホウ)」(新宿区高田馬場1、TEL 03-3205-9511)が「パイロット『万年筆 手作り教室』」を7月30日に開催する。

高田馬場駅前の文房具店「CHIKUHO」の万年筆売り場

 作るのはパイロット製の透明軸の万年筆。内部構造を見ることができ、インクの色や毛細管現象を楽しめる。ペン先はステンレスに金メッキをしたもの。パイロットの社員が付き添い、組み立てをサポートするほか、部品の名称や万年筆の使い方・書き方を説明するため、初心者でも参加できる。

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 同教室は2016(平成28)年から開催。当初は小中学生に夏休みの自由研究として取り組んでもらう企画だったが、大人からも参加したいとの声が多く寄せられ、開催回数を増やし、誰でも参加できる回を設けるようになった。同店の芳賀貴紀さんは「毎年、定員に達する人気のイベント」と話す。

 「教室ではパイロットの人に万年筆に関する疑問などにも答えてもらえる。普段、万年筆を使わない人にも、この機会に万年筆を身近に感じてもらえるとうれしい」と話す。

 開催時間は、11時~12時、14時~15時、16時~17時の3回。11時~12時の回は小中学生が対象。参加費は1,080円。定員は各回10人。申し込みは、参加申込書を店員に渡す。先着順。

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