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早稲田大学放送研究会が「WHK FESTA」 7つの企画、制作から広報まで

昨年開催した「WHK LIVE'18」時の早稲田大学放送研究会のメンバー集合写真(提供:早稲田大学放送研究会)

昨年開催した「WHK LIVE'18」時の早稲田大学放送研究会のメンバー集合写真(提供:早稲田大学放送研究会)

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 早稲田大学放送研究会が12月11日~14日、「WHK FESTA'19 ~ココロ熱くする冬を。~」を早稲田大学学生会館B201(新宿区戸塚1)で開催する。

本番中にオペレーションを行う早稲田大学放送研究会のメンバーの様子

 1946(昭和21)年に設立された放送分野に特化したマスコミ系の同大公認サークル。現在は約550人が所属しており、早稲田大学の「3大サークル」の1つといわれる。毎年初夏と冬に番組発表という形でのイベントを行っており、今回の「WHK FESTA'19 ~ココロ熱くする冬を。~」は冬のイベント。昨年は延べ600人弱が来場した。5つのオリジナル企画と2つの他サークルとのコラボ企画を用意する。

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 11日の17時30分からは「マッスルコロシアム ~This is the POWER~」を行う。同大のサークルの中で、筋肉が一番「イケている」サークルを競うバラエティー企画。19時5分からは早稲田大学と慶応大学の対決型バラエティー企画「冬の早慶戦」を行う。いずれも今年からの新企画。

 12日の16時50分からは「後月祭2019~進化、新世代~」を行う。早稲田祭が終わり、代替わりをした各パフォーマンスサークルが新世代のパフォーマンスを披露する。19時15分からはコラボ企画「東京踊りっぱーず~和団体紅白踊共演~」を行う。同大の「下駄(げた)っぱーず」「早大よさこいチーム東京花火」「早稲田大学踊り侍」の3つのパフォーマンスサークルが出演。

 13日の17時40分からは、「早稲田大学チアダンスサークル MYNX(ミンクス)」とのコラボ企画「九代目MYNX First Stage~スタートライン~」を行う。ゲストとして学ラン雑技団「バンカライズム-万色主義-」も参加し、一緒にパフォーマンスを行う。19時からは「アイコピ☆革命(レボリューション) ~真のヒロインは誰だ!?~」を行う。早大や他大学のアイドルコピーダンスサークルなどがパフォーマンスを披露する。今年からの新企画。

 14日の12時40分からは、今年で16回目となる大学生漫才師の日本一を決める「大学生M-1グランプリ2019」を行う。今回は211組のエントリーがあり、動画審査を通過した「SEMIFINAL」出演者7組に、「SURVIBAL」出演者8組を勝ち抜いた1組を加えた合計8組がネタを披露し「FINAL STAGE」の3枠を争う。「FINAL STAGE」では3組が再度ネタを披露し、王者を決める。

 近隣飲食店とコラボし、期間限定メニューも展開する。提供メニューは、「武蔵野アブラ學会 早稲田店」(西早稲田1)=「牛すじの土手煮油そば」(880円)、「東京麺珍亭本舗」(西早稲田店=西早稲田2、鶴巻町店=鶴巻町)=「チョモランマ油そば」(油そばメニューのトッピング、400円)、キッチンカー「DRINK SHOP『NOMO2(ノモノモ、2は上付き文字)』」=「黒蜜抹茶ミルクタピオカ ~くろみちゃん~」(450円)、「forucafe」=「白雪舞散るいちごとホワイトチョコ」(1,280円)、「Whistle CAFE」(以上、西早稲田2)=「カリフラワーとベーコンのトマトクリームスープパスタ」(1,100円)。終了時期は店舗により異なる。

 「WHK FESTA'19」を統括する一丁田倖誠(いっちょうだこうせい)さんは、「当会の主な活動は外部からの依頼に対して、高い機材力を生かした演出や制作・アナウンスなどの形を提供する、いわば外部団体のお手伝いのようなもの。しかし、当会は今回のように自分たちでゼロからイベントを作り上げ、企画・制作・演出・広報まで全て自分たちで行う自主性も持ち合わせている」と話す。

 同じく井上潤也さんは、「今回の『WHK FESTA'19~ココロ熱くする冬を。~』では、7月に行った前回の「WHK FESTA'19」とは異なる企画もそろえ、7つの企画を9月に立案し、前回の経験も生かし、試行錯誤しながらここまで取り組んできた。どの企画も楽しんでもらえる自信があるので、少しでも興味がある方は来場して見ていただければ」と呼び掛ける。

 入場無料。

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