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早大通りのアニバウムが秋限定バウムクーヘン パンプキンなど2種

アニバウムの松川さん、工藤さん、内田さん(左から)

アニバウムの松川さん、工藤さん、内田さん(左から)

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 早大通りにあるバウムクーヘン専門店「Anni BAUM(アニバウム)」(新宿区早稲田鶴巻町)が現在、秋限定のバウムクーヘン「アニバウム ホール(かぼちゃ)」と「ケーキバウム スイートポテト」を期間限定で販売している。

季節限定で提供している「ケーキバウム スイートポテト」と「アニバウム ホール(かぼちゃ)」

 「アニバウム ホール(かぼちゃ)」(1,800円)は、定番のバウムクーヘンにカボチャのクリームをコーティングした新作スイーツ。北海道産のカボチャ「くりりん」を蒸して裏ごししたクリームは、カボチャの皮がアクセントになっている。「甘みが強いカボチャの品種『くりりん』を使うことで、ほっくりとした食感と香りが楽しめ、バウムクーヘンのふんわりとした食感との相性もいい」という。

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 同時に発売する「ケーキバウム スイートポテト」(420円、以上税別)はサツマイモを使った秋限定の商品。スイートポテト生地をミニサイズのバウムに搾り、サツマイモの甘露煮をトッピングしてある。「バウムクーヘンにスイートポテトを流し込み、焼き上げることで、外はカリカリ、中はなめらかな2つの食感が楽しめる。サツマイモの品種を時期により変えることで、その時一番おいしいサツマイモで提供している」という。

 松川愛店長は「アニバウムでは膨張剤、ショートニングなどを使わず、バターや卵、素材の力を生かしてバウムクーヘンを焼き上げている。卵は卵黄と卵白を別々に泡立てることでふんわりとやさしい食感に。小麦粉は生地をギリギリまで焼き上げることで小麦本来のおいしさを引き出す」と話す。「季節が感じられる期間限定のバウムクーヘンは、スタッフが素材選びからこだわり、見た目も楽しめるような工夫も。店で焼き上げているフワフワな焼きたてバウムクーヘンをぜひ体験していただければ」と来店を呼びかける。

 営業時間は10時~19時。月曜定休。期間限定商品の販売は11月末ごろまでを予定。