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馬場経・上半期PV1位は家系ラーメン「武道家」が6年ぶりライス無料化

「武道家本店」店主の滝坂滋晃さん

「武道家本店」店主の滝坂滋晃さん

 高田馬場経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、「早大近くの家系ラーメン「武道家」が6年ぶりにライス無料化へ 麺類の価格改定で」だった。

「武道家本店」のラーメン(並)=馬場経2026年上半期PV1位

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 早稲田駅前の家系ラーメン店「武道家本店」(新宿区馬場下町)が約6年ぶりにライスを無料にすることを伝えた記事。原材料の価格高騰や食べ残しが多かったことなどへの対応で2020年1月から有料化したが、ラーメンの価格変更に伴い今年5月から再び無料化した。

 ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 早大近くの家系ラーメン「武道家」が6年ぶりにライス無料化へ 麺類の価格改定で(4/16)

 2. 高田馬場の稲門ビルにすし店「登喜和寿司」 地元で大人が楽しめる店を(4/7)

 3. 早大の名物行事「100キロハイク」に1300人が参加 「大学4年間の集大成」の声も(5/28)

 4. 早稲田大学で入学式、活況の新歓で春の訪れ 「視野を広げて、楽しんで」の声(4/3)

 5. 高田馬場に「白井珈琲店」 牛込神楽坂から移転、「障害のある人も気軽に」(1/21)

 6. 高田馬場の立ち食いそば「松石」が「お疲れ様セット」 酒と日替わりのつまみで(1/16)

 7. 早大で入試の一般選抜 現役早大生からのエールに「緊張ほぐれた」の声も(2/13)

 8. 早大通りの「文具のサンワ」が6月末に閉店へ 論文製本で行列だった風景も(6/10)

 9. 早大で卒業式・学位授与式 卒業生から「総長のサービスがうれしかった」の声も(3/26)

 10. 早大で「体育各部新入部員パレード」 早稲田の街を新入部員650人が行進(5/25)

 2位は高田馬場駅前の稲門ビル1階に「登喜和寿司(ときわすし)」(高田馬場2)がオープンしたことを伝えた記事。飲食店の新規オープンに関する記事は、5位の「白井珈琲(コーヒー)店」(高田馬場4)もランクインした。

 3位は早大の三大行事ともいわれる「100キロハイク」が開催されたことを伝えた記事。今年はコロナ禍前と同程度1300人超が参加した。早大に関する記事は入学試験の「一般選抜」(7位)や入学式(4位)、卒業式(9位)、体育各部に入部した新入生が早稲田の街を行進する「体育各部新入部員パレード」(10位)もランクイン。大隈記念講堂の並びで論文の製本事業も行っていた文具店「文具のサンワ」(早稲田鶴巻町)が閉店する記事も注目を集めた。

 高田馬場経済新聞では2026年下半期も高田馬場・早稲田・目白エリアの街ネタを中心にビジネス&カルチャーニュースを届けていきたい。

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