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早稲田祭で早大広研が4つのトークイベント 近隣飲食店とのコラボメニューも

早大広研が昨年の早稲田祭で開催したトークイベント「週末大人シアター」では俳優の永井大さんをゲストに迎えた

早大広研が昨年の早稲田祭で開催したトークイベント「週末大人シアター」では俳優の永井大さんをゲストに迎えた

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 早稲田大学広告研究会(以下、早大広研)が、11月2日・3日に行われる「早稲田祭2019」で、紺野彩夏さん、久間田琳加さん、鈴木愛理さん、ハリウッドザコシショウさんを招き4つのトークイベントを開催する。

「美女と野獣、呼びます。」がキャッチコピーの4つのトークイベント

 早大広研は、1913(大正2)年に設立された100年以上の歴史を持つ同大公認サークル。総会員数は約300人。「広告で社会に『驚き』を」というビジョンの下、デザイナーや写真家を招いて広告作成の知識や技術を学ぶインプット講座や同大のサークルや部活のポスター作製、企業や自治体と協力した広告作成などの活動を行っている。早稲田祭では毎年、芸能人などを招いてトークイベントを行っている。

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 今回行う4つのトークイベントでは、ゲストごとに学生が興味を抱くテーマを設定し、観客参加型で企画を展開する。2日に行う「脳内ゼログラビティ」(11時30分~)では、「Seventeen」専属モデルの紺野彩夏さんを招いて「ひらめき」をテーマに、「あの街の誘惑」(15時~)では、同じく「Seventeen」専属モデルの久間田琳加さんを招いて「誘惑」をテーマにする。

 3日に行う「THE DREAM BOX」(11時~)では、歌手の鈴木愛理さん招いて「夢」をテーマに、「Positive App」(15時~)では、お笑い芸人のハリウッドザコシショウさんを招いて「ポジティブ」をテーマに、それぞれトークや企画を展開する。会場は全て、最大742人を収容できる同大早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1)14号館201教室。

 早稲田祭で行うトークイベントに向けて、キャンパス周辺の飲食店とコラボした限定メニューも10月から順次展開。「Whistle CAFE(ホイッスルカフェ)」では、ナポリタンとトマトソースのかかったコロッケなどが一皿になった「大人のお子様ランチ」(1,100円)、「東京麺珍亭本舗西早稲田店」(以上、西早稲田2)では、普段とは違った油を使った「広研油そば」(900円)、「and tsubame」(西早稲田3)ではツバメの形のチーズがのった「ふわとろチーズオムライス(デミグラスソースorトマトソース)」(935円)、「伊佐茶序(イサチャジョ)」(高田馬場2)では、茶葉にこだわったお茶にミルクフォームと栗がのった「マロンフォーム」(486円、タピオカトッピング別途75円)、「わせだの弁当屋」では、ギョーザ、唐揚げ、コロッケ、メンチカツが入った弁当「ギョーカラコロメンチ」(400円)、「吉田チキン早稲田店」(以上、早稲田鶴巻町)では、「名物チキンのせガパオライス&秋パフェ」(900円、学生=800円)を提供している。終了時期は店舗により異なる。

 早稲田祭2019でのイベントを担当した石崎智基さんは「当会は広告で社会に『驚き』をというビジョンを掲げて日々活動している。共に日本一の学園祭で『驚き』を与えるべく半年以上の時間をかけて会員一丸となって準備を進めた」と話す。

 同じく沼田峻佑さんは「広告研究会の日々の活動で培ったグラフィックや映像の技術を生かしたパンフレットやビラ、映像にも注目していただきたい。絶対に後悔はさせないので一度早稲田祭に、また当会のイベントにお越しいただきわれわれの熱意を肌で感じていただければ」と呼び掛ける。

 入場無料。

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