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早大サークル「SARAHbelly」が「Whistle CAFE」で公演 他サークルと初コラボも

今回の「SARAHbelly Winter hafla」を企画担当した早稲田大学のベリーダンスサークル「SARAHbelly(サラベリー)」8期のメンバー

今回の「SARAHbelly Winter hafla」を企画担当した早稲田大学のベリーダンスサークル「SARAHbelly(サラベリー)」8期のメンバー

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 早稲田大学のベリーダンスサークル「SARAHbelly(サラベリー)」が冬の公演「SARAHbelly Winter hafla(ハフラ)」を2月20日~22日、西早稲田のカフェ「Whistle CAFE(ホイッスルカフェ)」(新宿区西早稲田2)で開催した。

ホイッスルカフェで行われた「SARAHbelly Winter hafla」パフォーマンスの様子 その1

 「SARAHbelly」は2011(平成23)年に設立された同大初で唯一の公認インカレベリーダンスサークル。現在、約50人が所属し、ディナーショーなどのイベント企画や早稲田祭などの学内イベントに参加するなどの活動を行っている。

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 Whistle CAFEでの公演は、2017(平成29)年から継続、これまでは同サークル同期が単独で行ってきたが、今回は8期と9期の2期合同でのパフォーマンス、他早大サークル「ハワイ民族舞踊研究会(wasehula)」(20日開催)、アイドルコピーダンスサークル「ももキュン☆」(22日開催)とのコラボレーションなど新しい試みがあった。

 同公演を担当した8期のメンバーは、新たな取り組みについて「コラボによってSARAHbellyの新たな一面をお見せすることができた。同時にジャンルの違うダンスとの融合により、それぞれのダンスの良さを伝えられたのではないかと思う。後輩(9期)との共演では、フレッシュさやエネルギーが加わり、一味違うショーを作ることができた」と振り返る。

 「本番に向けての練習はもちろん、多くの準備が必要だった。ただどんな時も同期8期の存在や9期の頼もしさなどに支えられ乗り越えたことで、これから迎える新歓公演という大きな舞台に弾みを付けられた。そして各日ともお客さまが温かい雰囲気でショーを楽しんでくださったことが、パフォーマンスサークルとして何よりの喜び」とも話す。

 イベントに合わせて「SARAHbelly」とのコラボメニュー「サラベリーキーマカレー(ワッフル、コーヒーまたは紅茶付き)」(1,100円)の期間限定提供をはじめ、当日の運営まで、初公演からサポートを続ける店主の吉田和生さんは「年々、公演回数、内容ともにパワーアップしている。技術的なことは私には分からないが、彼女らのパフォーマンスを見て、本当にたくさん練習をしたんだろうなと感じた。3日間、どの日も素晴らしかった」と笑顔を見せる。

 3日間で60人以上が来場し、毎回ほぼ満席となった。

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