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高田馬場周辺の情報誌「ジモア」のマスコット「ジモンキー」、LINEスタンプに

「ジモア」編集長の岡本匡弘さん

「ジモア」編集長の岡本匡弘さん

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 高田馬場・早稲田・目白エリアの地域情報をフリーペーパーとウェブで発信する「ジモア」のマスコットキャラクター「ジモンキー」が、10月30日にLINEスタンプとして発売された。

高田馬場・早稲田・目白の地域密着情報誌「ジモア」 創刊号から最新号まで

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 「ジモア」は2010(平成22)年4月の創刊以来、「COCOLONE(ココロネ)」(新宿区高田馬場2)が季刊で発行する情報メディア。名称は「JIMOTO(地元)」と「MOER(モア)」を掛け合わせた造語で、「もっと地元を歩こう、発見しよう」という意味が込められている。

 発行部数6万5000部のフリーペーパーは、高田馬場周辺への新聞折り込み、街頭配布、施設設置、ポスティングのほか、東京ガスの地域サービス会社「東京ガスライフバル」がガス開栓時に手渡しするなどして配布。2号で取り上げたラーメン特集は、3号よりスタンプラリーとし、以降「高田馬場・早稲田ラーメンラリー」として毎年開催するなど情報発信のほか地域イベントの主催もする。

 ジモンキーは、創刊号のフリーペーパー配布に先立ち公開したウェブサイトからあるマスコットキャラクター。キャラクターデザインは、ココロネの代表で「ジモア」の編集長、岡本匡弘さんが独立前に勤めていた会社の先輩という縁で、「全力ウサギ」などの著書がある漫画家・イラストレーターのイケダケイさんの手による。

 ジモンキーは性別不詳で、誕生日はウェブサイトオープン日の12月9日。高田馬場出身、目白育ち、早稲田在住。好奇心旺盛、散歩好きで、いつも街を散策しているという。

 イケダケイさんが手掛けたLINEスタンプは「おはよう」「おやすみ」などのほか「馬場ロータリー!!」「馬場歩き~」やラーメンラリーイラストなどご当地ならではのスタンプを含む24種類。

 岡本さんは「ジモンキーは創刊時から読者のお母さんや子どもたちの間でひそやかに人気があるキャラクター。LINEスタンプは編集部として構想しては何度も止まっている念願のプロジェクトだった。学生さんや地元在住の人はもちろん、高田馬場や早稲田エリアに通勤する人にも幅広く愛用してもらえれば」と話し、「愛されるキャラクターを目指していきたい」と意気込む。

 価格は120円。

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