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恵比寿のティースタンド「コンマティー」、高田馬場に2店舗目

「コンマティー」高田馬場店店長の阿久津さんとスタッフの日高さん(左から)

「コンマティー」高田馬場店店長の阿久津さんとスタッフの日高さん(左から)

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 恵比寿駅東口にあるティースタンド「comma tea(コンマティー)」(渋谷区)が10月24日、2店舗目となる高田馬場店(新宿区高田馬場4)をオープンした。

ちょうちんの照明が幻想的な「コンマティー」高田馬場店、夜の外観

 コンマティーは「紅茶を手軽に楽しめる文化を日本に広めたい」という思いと「日常の中でちょっと一息つける空間」を目指し、2018年5月1日に恵比寿にオープンした紅茶専門ティースタンド。看板メニューはタピオカティーで、「茶葉にこだわり、大人が楽しめるドリンクの提供を心掛けている。1号店が大人の女性が多い恵比寿という立地であったため、甘さを控えめにし、紅茶の味わいを感じられるよう濃いめの紅茶で提供しているのが特徴」という。

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 メニューは10月に発売を開始した新商品の「焦がし黒糖タピオカラテ」(650円)をはじめ、定番の「自家製チーズティー」(600円~)、「大人のタピオカミルクティー」(550円~)、「ハーブソーダ」(450円~)など。ティーメニューは「commaブレンドミルクティー」「commaブレンドストレートティー(自家製チーズティーのみ)」「アッサムミルクティー」「烏龍(ウーロン)ミルクティー」から選べ、注文時に甘さや氷の量を好みに合わせて調節できる。トッピングとして「タピオカ」「黒糖タピオカ」(以上80円)を追加することも可能。Sサイズに変更する場合は50円引きとなる(価格は全て税別)。

 店長の阿久津拓也さんは「高田馬場店のお客さんは学生や中国・台湾・東南アジアの外国人、近隣に住んでいる方も多い。中国・台湾やベトナムなどタピオカティーに慣れ親しんだ国の人たちもよく来店される。恵比寿とは客層が全く異なるが、新しいチャレンジとして頑張っていきたい。ぜひ当店のタピオカティーをはじめこだわりのドリンクを味わっていただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は10時~21時30分。