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高田馬場に自家製「みそダレ」の焼き肉店「たれ山」 8年越しでタレ開発

櫻川大地店長とスタッフ

櫻川大地店長とスタッフ

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 肉を漬け込む「もみダレ」、焼いた肉に付ける「つけダレ」共に、みそベースの自家製ダレで提供する焼き肉店「たれ山」(高田馬場2)が10月29日にオープンした。

たれ山 自家製のみそダレに漬け込んだホルモンMIX大盛り

 2階建ての古民家を改装し14年間営業してきた居酒屋「円らく 高田馬場荘」の店舗跡にオープンした。20坪の店内に36席を設ける(2階は座敷席)。

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 店長の櫻川大地さんは「大学生時代に出合った焼き肉店のみそダレの味が忘れられず、独学で研究を重ねてきた。京都市山科で、みそダレで提供する焼き肉店を経営した時期もあり、小さな店だったがリピート率が高く、東京に出店して自分のみそダレで勝負したいと思っていた」と話す。「縁があって『肉山』のオーナーの光山英明さんに試食をしてもらうことができた。それから2年半を掛けて作り上げたみそダレで食べる焼き肉をこの店で味わってもらいたい」と呼び掛ける。

 みそダレ焼き肉は、ホルモン各種(480円~)のほか、「モルモンMIX大盛り」(880円)のほか、「和牛リブロース」(1,180円)。ドリンクは、「生ビール」(500円)、「ハイボール」(400円)、各種サワー(450円)、マッコリ(500円)、「おいしい白米」(180円~)など(以上税別)。

 「焼き肉はビールやマッコリなどのアルコールとも相性がいいが、みそダレによく合うように少し柔らかめに炊いた『おいしい白米』との組み合わせも試してもらいたい」と勧める。

 営業時間は17時~24時。