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西早稲田のラム肉専門店、高田馬場に2号店「隣のロッヂ」 外堀式鍋使う

「焼き」と「ゆで」が同時にできる「外堀式鍋」

「焼き」と「ゆで」が同時にできる「外堀式鍋」

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 西早稲田のラム肉専門店「羊のロッヂ」が8月1日、2号店となる「隣のロッヂ」(新宿区高田馬場2、TEL 03-6302-1670)をオープンした。

「隣のロッヂ」の看板

 同店では一般的なジンギスカン鍋ではなく、「焼き」と「ゆで」が同時にできる「外堀式鍋」を使う。真ん中の山でラム肉を焼き、外堀では野菜をゆでたり、ラム肉のしゃぶしゃぶ「ラムしゃぶ」を楽しんだりすることができる。試行錯誤を重ね「一番おいしい食べ方を追求した末にたどり着いたスタイル」という。

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 提供しているラム肉はオーストラリア産。旬の有機野菜や香味野菜を使い、ワインもシーズンごとにラインナップを変えることで季節感を演出する。店内は木材を多く使ったDIYのベンチや山小屋を連想させるテーブル席などを置く。席数は32席。

 メニューは「岩塩で食べる生ラム肩ロース」(1,080円)、「生ラムウデロース」「ラムしゃぶ」(以上800円)、「ラムチョップ」(1,280円)など。「ロッヂコース」(2,700円)、「I Lamb Youコース」(3,500円)のコースメニューも提供する。価格は全て税別。

 店主の越坂部(おさかべ)忠生さんは「西早稲田の下町のような雰囲気に引かれ1号店を出店した。2号店のある高田馬場はエネルギッシュなエリア。新鮮なラム肉を提供し続けられるよう、お客さまとのコミュニケーションを大切にし、長く愛される店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~23時。日曜定休。

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