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高田馬場、早稲田で「ばばゼミ」 まちの商店主ら、学び・体験・出会い届ける

高田馬場駅前ロータリーで「ばばゼミ」のチラシを持つ高田馬場新聞の向井直也編集長

高田馬場駅前ロータリーで「ばばゼミ」のチラシを持つ高田馬場新聞の向井直也編集長

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 高田馬場、早稲田で仕事をする人たちが専門知識を披露する「ばばゼミ2018」が11月17日から、同エリアの飲食店や教育機関などで開催される。主催は高田馬場新聞。

「ばばゼミ」のチラシ、今回は10の講座が行われる

 高田馬場・早稲田エリアにある飲食店などの店舗、会社、団体が自分たちの専門知識やノウハウを同エリアに住んだり、働いたり、通学している人に提供するイベント。プロの専門知識を生かした講座を体験型のワークショップ形式で行う。5回目となる今回は10の講座を開く。

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 ダイニングバー ピアクオーレの「7色に色が変わるカクテルを作ろう」、野田屋酒店・第一勧業信用組合東早稲田出張所の「日本酒講座」、日本医学柔整鍼灸(しんきゅう)専門学校の「5歳若返ろう!美容鍼(はり)で顔やせ&リフトアップ!」、日本児童教育専門学校の「世界に一つだけのオリジナル絵本教室」、Gmb.tokyo(ジーエムビー東京)の「無料でできるWeb集客術 Googleマイビジネス/マップ活用法Googleマイビジネス本著者が伝授します#9」、中国茶カフェ 甘露の「中国茶の楽しみ方」など、それぞれが日頃提供しているサービスに関わる内容となっている。

 高田馬場新聞の向井直也編集長は「日頃、前は通るが入ったことが無いお店などで、プロの技を教わる企画。たくさん学べて、高田馬場・早稲田がもっと面白くなるきっかけになればと思い、2014年から毎年開催している。今年は7色のカクテルを作る新しい企画も。教室情報は随時追加していくので、高田馬場新聞のフェイスブックやツイッターを見ていただければ」と呼び掛ける。

 参加無料(一部有料)。今月30日まで。