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早稲田祭のロゴとキャッチコピーが決定 令和最初の学園祭で歴史に残る祭目指す

昨年開催された「早稲田祭2018」。大隈講堂前ステージで演技を行う早稲田大学男子チアリーディングチーム「SHOCKERS(ショッカーズ)」

昨年開催された「早稲田祭2018」。大隈講堂前ステージで演技を行う早稲田大学男子チアリーディングチーム「SHOCKERS(ショッカーズ)」

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 11月2日~3日に開催される早稲田大学の学園祭「早稲田祭2019」のロゴとキャッチコピーが、5月7日に公開された。

発表された「早稲田祭2019」のロゴとキャッチコピー

 早稲田大学での一大イベントである早稲田祭は、来場者数約18万人、企画数約450、予算総額約3,800万円で「日本最大級の規模を誇る」(早稲田祭2019運営スタッフ)という。

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 発表されたキャッチコピーは「いまを時めく者たちへ」。「いまを『時めく』早大生の『時めく』姿に、全ての人が『時めく』早稲田祭2019でありたいという願いをこめた」(運営スタッフ)という。昨年のキャッチコピーは「『好き』に情熱を。」。早大生一人一人の「好き」なことへささげる情熱を詰め込み「今までで一番早稲田らしく、今までで一番情熱にあふれる祭」を目指した。昨年に引き続き、早稲田祭で活躍する早大生を期待させるキャッチコピーにした。

 ロゴは昨年の赤を基調としたデザインから、早稲田祭のテーマカラーに初めて淡色を採用し、藤色を基調とするデザインにした。「今までにない新しい早稲田祭を創り上げていきたいという挑戦的な意味もこめた」と運営スタッフ。デザインは、「いまを時めく」早大生が「時めく」姿を2つのスポットライトで、その周りを暖かく包み込むように、早稲田祭2019を訪れる来場者が早大生に「時めく」姿を淡い藤色で表現した。

 早稲田祭2019運営スタッフ代表の田村真璃子さんは「日々ひたむきに取り組んだものが、いつしか実を結びきらきらと輝くように、早稲田文化は早大生のひたむきな努力が人々を魅了し、ときめきを与えるものだと私は信じている。早稲田祭2019は早稲田のときめきを詰め込んだ祭り。『いまを時めく』早稲田祭2019、令和最初の早稲田祭となる今年、歴史に残る祭りを運営スタッフ一同一丸となってつくり上げていく。早稲田祭2019へ、お越しいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は両日とも10時~17時。

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