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早大でアクリルスタンドの「ワセダベア」ガチャガチャ 30種、早稲田スポーツも

「Uni.Shop & Cafe 125」に設置されたワセダベアのガチャガチャとスタッフの皆さん

「Uni.Shop & Cafe 125」に設置されたワセダベアのガチャガチャとスタッフの皆さん

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 早稲田大学早稲田キャンパスにある「Uni.Shop & Cafe 125」(新宿区戸塚町1)が、ワセダベアのアクリルスタンドのガチャガチャを設置して間もなく1カ月がたつ。

ガチャガチャで販売されているアクリルスタンドのワセダベア3種類

 「Uni.Shop & Cafe 125」は早稲田大学のオフィシャルグッズショップとカフェを併設した施設で、2002(平成14)年にオープン。早稲田大学のグッズを200種類、800アイテムそろえる。カフェの席数は、テラス50席、室内50席。「グッズではTシャツとマグカップが人気。お客さまは、早稲田大学の卒業生や観光で来日している外国人も多い」という。

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 ワセダベアは早稲田大学創立125周年を記念したマスコットキャラクターとして2000(平成12)年に誕生。同大卒業生で漫画家の弘兼憲史さんがデザインした。グッズで活用されるほか、広報媒体、ウェブサイト、記念行事、応援用の着ぐるみが早稲田スポーツの応援に駆け付けるなど、大学のマスコットキャラクターとして活躍している。「Uni.Shop 125」が運営するECサイト「WASEDA-SHOP」では、毎年10月にワセダベアの誕生月として、お祝いの企画を行う。

 初めて展開するガチャガチャは、全30種類で1回300円。サイズは、高さ約6センチ×幅約6センチでポーズにより多少異なる。角帽とガウンの衣装でのポーズが7種類、早稲田スポーツのユニホームが11種類、干支(えと)の動物のかぶり物が12種類となっている。今後、コンプリートした人向けに全30種類を並べることができる台座を準備しているという。

 同店を担当するデューク・コーポレーションの藤屋圭輔さんは「オフィシャルグッズには早稲田大学の知名度、発信力を生かして日本製品の良さを国内外に広める役割も持たせたい。ガチャガチャは日本の文化なので、海外から来た方にも楽しんでいただきたい。身近に置けるアイテムとして、アクリルスタンドにした。気軽にガチャガチャを回していただき、出てきたワセダベアの表情を楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は8時30分~19時30分。

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