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西早稲田の「ワイルドラーメン」が3周年 「ワイルドに食べてもらいたい」チャーシュー特徴

「ワイルドラーメン」のチャーシュー3枚「辛味噌ラーメン」(820円)

「ワイルドラーメン」のチャーシュー3枚「辛味噌ラーメン」(820円)

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 西早稲田にある厚さ約1センチのチャーシューが特徴のラーメン店「ワイルドラーメン」(新宿区西早稲田2、TEL 03-6457-3916)が3月6日に3周年を迎える。

「ワイルドラーメン」の「王道ワイルドラーメン(豚骨しょうゆ・チャーシュー1枚追加)」

 店主のワイルドマンさんが「高田馬場・早稲田はラーメン激戦区なので、普通のラーメンだとインパクトに欠ける。学生が多い街なのでワイルドに食べてもらいたい」という思いから「ワイルドラーメン」と命名。のれんに書かれている「W」の文字は、ワイルドに加えて早稲田の「W」にも掛かっている。店舗面積は約13坪。席数はカウンター6席、テーブル6席。

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 メニューはチャーシューを前面に押し出し、オープン当初はチャーシューが3枚の「王道ワイルドラーメン」(790円)、5枚の「スペシャルワイルドラーメン」(990円)を提供「ボリュームが少ないメニューも欲しい」との声から、学生でなくても注文できるチャーシュー1枚の「W(ワイルド)大学ラーメン」(580円)、麺が半分でチャーシュー1枚の「W(ワイルド)ハーフラーメン」(500円)も追加した。7枚の「デラックスワイルドラーメン」(1,150円)も用意する。

 ワイルドマンさんは「学生街ということで、ボリュームを追求した結果、本当にワイルドなラーメンだけだったが、違うニーズもあった。自分も今はハーフラーメンとライスでちょうどいいくらい」と笑顔で振り返る。約1センチの厚みのチャーシューは毎日約6時間かけて店内で手作りし、火であぶってから提供している。揚げにんにく、一味、酢、ラーメンだれ、ブラックペッパーなどの薬味も用意し、味の変化を楽しめるようにする。

 スープはガラスープをベースに「こってり&さっぱり」の「豚骨しょうゆ」、「濃厚コク旨(うま)」の「味噌(みそ)」、「ぴりっと旨辛」の「辛味噌」の3種類を用意。「味噌」や「辛味噌」への変更は30円増し。麺の量は「普通(230グラム)」、「大盛り(375グラム)」(100円増し)、「特盛り(460グラム)」(150円増し)を選択できる。他のメニューは、「チャーシュー1枚」(120円)、「野菜大盛」(以上80円)、「ライス」(100円)、「ライス大」(150円)。

 食べたチャーシューの枚数をポイントとしてためる「肉マイル」の制度も用意。ためたポイントは点数ごとにサービスを提供する。10ポイントで「肉1枚」「麺大盛」「野菜大盛」「ライス」のいずれかを無料にできる。20ポイント、30ポイント、40ポイント、50ポイントまで、それぞれでサービス内容が異なる。

 ワイルドマンさんは「これまで地域密着の店を目指してやってきた。学生や近くにお勤めのサラリーマン、近隣住民をはじめとする常連のお客さんのおかげで、本当に感謝している。新規のお客さんにも来ていただけるよう、今後も頑張ってきたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~15時、17時~21時。日曜定休。

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