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高田馬場・早稲田のテークアウトマップが2万回表示 最新情報の提供呼び掛けも

高田馬場・早稲田エリアでもテークアウトを始めたことを知らせる看板が増加

高田馬場・早稲田エリアでもテークアウトを始めたことを知らせる看板が増加

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 「高田馬場・早稲田 持ち帰り&宅配&デリバリー対応店マップ」が4月23日、2万回の表示を超えた。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人通りが少なくなっている早稲田通り

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テークアウトや宅配などに活路を見いだす飲食店を応援するため、西早稲田で中国茶カフェ「甘露」(新宿区西早稲田3)を営みながら、地域ウェブメディア「高田馬場新聞」を主宰する向井直也さんが作成。事前に高田馬場新聞の読者などに情報提供を呼び掛けたところ、4日間で100店舗近くの投稿があり、8日に公開した。

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 グーグルマップのマイマップ機能を使用。持ち帰りや宅配を行う飲食店をマッピングし、テークアウト対応などのテキストやメニューの写真などの情報を掲載している。4月23日時点で、高田馬場・早稲田エリアの205店舗の情報が掲載されている。

 マップの公開後、新たにテークアウトを始める飲食店や、メニューを拡充する飲食店、テークアウトを行っていたが臨時休業する飲食店など、毎日のように状況が変化。情報の正確さを可能な限り追求するため、最新情報の提供を呼び掛けるほか、グーグルマイビジネスの専門家、弁天町付近のマップを独自に作っていた「甘露」の客、他の地元メディアの運営者もメンテナンスを行っている。

 向井さんは「想像以上に多くの人に活用してもらっているようで、大変驚いている。テークアウトや宅配に対応する飲食店を紹介するマップだが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける中で、頑張っている飲食店がこれだけあるということで、飲食店同士の励みにもしてもらえるとうれしい。臨時休業している飲食店も再開したら情報を提供してほしい」と呼び掛ける。

 マップには「高田馬場新聞」のサイトからアクセスできる。情報の修正・新規追加はフォームから誰でもできる。

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