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高田馬場の文房具店「CHIKUHO」が10回目の「おえかきコンテスト」

CHIKUHOの菅原大さん、賞品になるファーバーカステルの色鉛筆売り場で

CHIKUHOの菅原大さん、賞品になるファーバーカステルの色鉛筆売り場で

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 高田馬場駅前の文具店「CHIKUHO(チクホウ)」(新宿区高田馬場1、TEL 03-3205-9511)が現在、「おえかきコンテスト2020」の応募作品を受け付けている。

高田馬場駅前の文具店「CHIKUHO」の店内 紙売り場

 同コンテストは2011(平成23)年から毎年開催し、今年で10回目。小学6年生までの子どもが対象で、A4サイズの画用紙などに、色鉛筆、クレヨン、クーピーなどで描いた「私の好きなもの」をテーマにした作品を募集する。水彩や油絵は不可。毎年、近隣の小学校や学童クラブに通う子どもを中心に応募が集まっている。

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 応募作品の中から大賞1人、特別賞1人、入賞10人を選び、受賞者には「ファーバーカステル」の色鉛筆などの賞品を贈るほか、応募者全員に参加賞を用意する。受賞者は10月26日にホームページで発表し、同店別館の窓ガラスに受賞作品を展示する。応募作品は他のコンテストに応募していないことが条件で、返却はしない。過去の入賞作品は、同店のホームページで公開している。

 同店の菅原大さんは「『夏休みの思い出』というテーマで、毎年この時期に作品を募集してきた。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、夏休みが短いことなどから、自由に好きなものを描いてもらおうという意図で初めてテーマを変更した。絵のうまさを競う絵画コンテストではないので、自由に描いた作品を気軽に持ち込んでもらえれば」と呼び掛ける。

 応募作品は同店別館で受け付ける。締め切りは9月26日。