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JR高田馬場駅のカフェでコーダー道場が「みん経」代表ゲストに音声ライブ配信

JR高田馬場駅「STAND by bookandbedtokyo」での「DojoCast」ライブ配信の様子(早稲田通りから望む)

JR高田馬場駅「STAND by bookandbedtokyo」での「DojoCast」ライブ配信の様子(早稲田通りから望む)

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 CoderDojo Japan(コーダー道場ジャパン)が、JR高田馬場駅構内のカフェ「STAND by bookandbedtokyo」(新宿区高田馬場1)で、ポッドキャスト番組「DojoCast(道場キャスト)」のライブ配信を行った。

JR高田馬場駅「STAND by bookandbedtokyo」での「DojoCast」ライブ配信の様子

 番組ホストは、コーダー道場ジャパン代表理事の安川要平さん、ゲストは「みんなの経済新聞ネットワーク」西樹(にしたてき)代表、「高田馬場経済新聞」の森下ことみ編集長。

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 コーダー道場は7歳~17歳の子どもを対象にした国際的な非営利プログラミング道場。2011年にアイルランドで始まり、世界では110カ国、2000以上の道場がある。「DojoCast」は、主に日本全国222カ所以上で開催されているコーダー道場に関する情報を配信するポッドキャスト番組。2017年3月25日からスタートし、今回が23回目の配信。

 配信場所となったカフェ「STAND」は、JR東日本が、山手線を起点に、まちの個性を引き出し、まちや人が有機的につながる、心豊かな都市生活空間「東京感動線」の実現を目指すための拠点として2020年8月26日にオープンした。

 同カフェの「駅の文化交流拠点」、街を彩るさまざまな文化的背景を持つ人々が気軽に立ち寄り、多様な文化理解・交流が生まれる場づくりを行うというコンセプトと、コーダー道場およびみんなの経済新聞の活動が一致して、今回の「STAND」でのライブ配信の試みが実現した。

 コーダー道場とみんなの経済新聞ネットワークはそれぞれプログラミング道場とウェブメディアを、賛同者がエリアごとに立ち上げ運営することや、拠点が日本全国に点在する点、それぞれのコミュニティーが緩やかに連携している点など共通点が多い。みんなの経済新聞ネットワークは「みん経キャンプ」、コーダー道場は「DojoCon(道場コン)」というイベントを毎年開催し、各地のプレーヤーが一堂に会することも共通点の一つ。

 現在までに、各地のコーダー道場の取り組みは30以上の記事として同メディアで報じられている。

 配信の中で、安川さんからの問い掛けに西さんから、地域で活動する人たちの参考にと、みんなの経済新聞ネットワークの仕組みや概要説明と合わせて、地域での活動がニュースとして取り上げられる要素やポイントなどが紹介された。西さんは、ネットの世界では「オンリーワンのものにコンテンツ力があるのでエリア内の独占ネタは価値が高い。テキストと画像で構成するニュースの中で画像の工夫が重要。イベントなどの取り組みの基礎情報はプレスリリース的に用意されているとよい」などと話した。

 配信を終えて森下さんは「メディア活動を通して記事を書くという目的で、私たちの場合で言えば高田馬場・早稲田・目白エリアでアクティブに活動しているたくさんの人と出会う。この出会いを地域の中でつないでいくことで新しいつながりが生まれ、そのつながりの中から新しいことが生まれる。今回の三者のコラボレーションがその一つの事例として参考になれば」と話す。

 安川さんは「みんなの経済新聞ネットワーク関係者や、JR東日本東京感動線の協力の下、無事収録ができうれしい。収録内容は、全国各地で活躍される人たちにとって有益な話になった。ぜひご視聴いただければ」と呼び掛ける。

 音声は「023 - みん経ネットワークと CoderDojo」というタイトルで「DojoCast」にアーカイブされている。

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