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高田馬場の居酒屋、期間限定で北海道産「白子」「イクラ」「ウニ」専門店に

「白子『旬』小屋」の前で生白子、生イクラを持つ岡田幸之助さん、三浦摩耶さん(左から)

「白子『旬』小屋」の前で生白子、生イクラを持つ岡田幸之助さん、三浦摩耶さん(左から)

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 高田馬場を中心に居酒屋を展開するプラスフードシステムが11月1日、「うに小屋」高田馬場店(豊島区高田3)をリニューアルし、「白子『旬』小屋」として期間限定オープンした。

「白子『旬』小屋」が提供している「生刺 白子ぽん酢 2種盛り」

 同社の系列店では例年11月~翌3月にかけて「生刺 白子ぽん酢」や「自家製無添加の生イクラ」などを提供してきたが、社長の勝俣賢治さんは「より多くの方に生でも食べることができる新鮮な白子や冷凍していない生イクラを提供したいという思いから、白子や魚卵を前面に打ち出す期間限定店舗を出店することにした」と言う。

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 北海道産のマダラの白子を使用。一般的にはボイルして提供される白子を「生刺し白子」として提供する。勝俣さんは「鮮度と品質が良い特上品はボイルではなく『生刺し』で食べることができる。食味は驚くほどクリーミーで臭みや癖もない。一度ご賞味いただければ」と自信を見せる。店長の高村悟史さんは「当店で初めて『生刺し白子』を食べて、『今まで食べてきた白子は何だったのだろう』と衝撃を受ける人も多い。『生刺 白子ぽん酢 2種盛り』では北海道産の生刺『マダラ』と時期の旬の白子を提供している。食べ比べも楽しんでほしい」と話す。

 白子のメニューは「生刺 白子ぽん酢 2種盛り」(1,780円)、「生刺 白子ぽん酢」(1,380円)、「限定ボラ白子ぽん酢」(1,100円)、「生白子のレア焼」(1,500円)、「生白子と寒ぶりのしゃぶしゃぶ」(1,990円~)など。

 「うに小屋」の定番だった「塩水うに」の「うに刺し 4種盛り」(2,900円)も継続して提供(価格は全て税別)。「塩水うに」は、ミョウバンなどの食品添加物を一切使わず、海水と同じ塩分濃度の殺菌された塩水に浸すことで型崩れを防ぎながら輸送されたウニ。白子と合わせて冬の味覚を訴求する。

 営業時間は18時~23時30分。月曜、火曜定休。来年3月31日まで。