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「米とサーカス」が映画「牛首村」とタイアップ ジビエや昆虫食で世界観を再現

牛の首部位「ネック」のグリルと子牛の脳みそフライをトッピングする「牛首カレー」

牛の首部位「ネック」のグリルと子牛の脳みそフライをトッピングする「牛首カレー」

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 高田馬場にあるジビエ居酒屋「米とサーカス高田馬場本店」(新宿区高田馬場2、TEL 03-5155-9317)が映画「牛首村(うしくびむら)」とのタイアップメニューを2月4日から提供する。

カイコのサナギ・チョコアイス・クッキー・あんこを使ったデザート「ひとりぼっちじゃかわいそう」

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 「牛首村」は、清水崇監督が手掛ける「犬鳴村」「樹海村」に続く東映「恐怖の村」シリーズ第3弾。北陸に実在する心霊スポット「坪野鉱泉」などが舞台となる。映画初出演・初主演となるKōki,さんが、女子高生姉妹の一人二役を演じる。2月18日から全国公開。

 「米とサーカス高田馬場本店」は2011(平成23)年のオープン以来、ジビエ料理を提供。毎年取り扱う肉の種類を増やしている。2015(平成27)年からは昆虫食を提供しており、根強いファンがいる。同店の食材で、映画のシーンを再現したメニューを提供する。

 フードは、牛の首部位のネック肉と子牛の脳みそを使った真っ赤なカレー「牛首カレー」(1,600円)、鹿のひき肉を挟んだ黒のお揚げに、血のような色を付けた大根おろしをかけた「坪野鉱泉エレベーター」(800円)、映画に登場するチョウのお墓をイメージし、カイコのサナギを使ったスイーツ「ひとりぼっちじゃかわいそう」(1,000円)。

 ドリンクは、チョウをイメージしたブルーカクテル「ヨリシロカクテル」(1,000円、ノンアルコールは700円)、ミミズ酒にチョコソースとマゴット(うじ虫)を浮かべた「闇の穴蔵」(1,200円)、「衝撃的な辛さ」(同店)という、血のように赤いノンアルコールショット「忌み双子ショット」(800円)。

 タイアップメニューを注文すると、オリジナルロゴステッカーがもらえる。店内ポスターかタイアップメニューの写真を、「#牛首村」を付けてSNSに投稿すると、先着100人にマスコミ向け非売品の「映画プレスシート」が進呈される。

 同店を運営する亜細亜TokyoWorldの宮下慧さんは「映画は主演のKōki,さんや青いチョウなど美しい要素もちりばめられ、印象的なシーンや雰囲気を再現するため頑張った。昆虫・カイコやジビエ・鹿肉を使っているところも米とサーカスならでは。『牛首カレー』はインパクト抜群だが、おいしく食べてもらえる一品になった。牛の首を食べて、映画を見に行ってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は平日=15時~23時、土曜・日曜・祝日=12時~23時。タイアップメニューの提供は今月28日まで。

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