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高田馬場のビアガーデン「SOUNDS terrace」 「馬場とは思えない風景」と客の声

「SOUNDS terrace」の角倉拓朗店長(中央)とスタッフ

「SOUNDS terrace」の角倉拓朗店長(中央)とスタッフ

 高田馬場の夏の風物詩になっているビアガーデン「SOUNDS terrace(サウンズテラス)」(新宿区高田馬場1、TEL 03-6265-9888)が現在、営業している。

屋上から見た19時15分頃の新宿方面の夜景=高田馬場のビアガーデン「SOUNDS terrace」

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 姉妹店のカフェレストラン「Cafe Cotton Club(カフェコットンクラブ)」のある11階建てのサウンズビル屋上で営業する同ビアガーデン。早稲田通り沿いに建つサウンズビルの南側は、用途地域が「第一種低層住居専用地域」のため、高い建物がなく、新宿駅周辺の高層ビル群まで夜景を見渡せる。「馬場とは思えない風景が毎年の楽しみ」と話す常連客もいるという。

 予約制で、コース料理と飲み放題がセットの「テーブル席プラン」と、1杯からドリンクを提供するスタンディングバー「ルーフトップ・バー」の2つのプランを用意する。要予約のテーブル席プランは、「“トン”ギスカン&コットンズビュッフェ」(6,000円、2時間制、90分飲み放題付き)を提供。「“トン”ギスカン」は、厚切りの豚ロースと野菜の盛り合わせ、たれのセット。野菜から焼き始め、豚肉を中央で焼き、ふたで蒸し焼きにして仕上げる。店長の角倉拓朗さんは「昨年初めて提供したところ好評だったため、今年も提供することにした」と話す。

 屋上階下の11階で提供する「コットンズビュッフェ」(60分制)はローストビーフ、ローストチキン、ミートローフなど、仕入れ状況に応じて10~12種を用意。セルフで皿に取り分けて屋上の席に戻る。「“トン”ギスカンが焼き上がるまで、屋上から新宿の夜景を見ながらCafe Cotton Clubで人気の料理を楽しんでもらえれば」と角倉さん。

 飲み放題のドリンクは、生ビール、ハイボール、レモンサワー、グラスワインなどアルコール20種、ソフトドリンク6種。1,000円増しで、クラフトビール4種やスパークリングワイン、サングリアも飲み放題となる。さらに1000円増しで、牛ハラミ、ラム、カモの盛り合わせが追加になる。

 「ルーフトップ・バー」は予約不要で、ドリンク単品(800円)のほか、ミートローフ、カモのパストラミ(以上700円)、フライドポテト(850円)、オニオンリング(600円)などのフードメニューを用意する。雨天時や強風時は11階の席を案内する。

 営業時間は16時~23時。予約は30日前からウェブサイトで受け付ける。9月30日まで。

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