高田馬場駅戸山口近くの台湾発ティーカフェ「ゴンチャ 高田馬場店」(新宿区高田馬場1)が9月25日、リニューアルオープンした。
同カフェは2006年に台湾で創業し、世界約30カ国以上で2000店舗以上を展開。日本には2015(平成27)年に進出し、約200店舗を展開している。台湾の阿里山で栽培された茶葉などを使い、店内で抽出した茶を提供。甘さや氷の量、トッピングなどのカスタマイズに対応する。
高田馬場店は2018(平成30)年12月に国内24店舗目としてオープン。新たなデザインやオペレーションを採り入れた新店舗モデル「Gong cha 2.0」としてリニューアルした。
店舗のデザインはブランドカラーの赤を基調に変更。デジタルサイネージやスタンディングサイネージを店外に向けて設置した。オペレーションでは、商品を手渡すカウンターを広げるなどし、利用のスムーズ化を図った。
同店店長の伊原義人さんは「8月中旬から工事に入り1カ月以上お待たせしたが、心待ちにしていた人が多くてうれしい限り。22時まで営業しているので学校帰りや仕事帰りなどさまざまな時間帯に来店してもらえれば」と話す。
営業時間は11時~22時。