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西早稲田に「麻婆豆腐TOKYO」 激辛や創作のマーボー豆腐5種用意、マーボー麺も

店長の永渕裕士さん(左)とスタッフ

店長の永渕裕士さん(左)とスタッフ

 「麻婆(マーボー)豆腐TOKYO新宿早稲田通店」(新宿区西早稲田3)が西早稲田の早稲田通り沿いにオープンして、9月15日で2カ月がたった。

四川風でラー油と花椒を使う「東京麻婆豆腐」=西早稲田に「麻婆豆腐TOKYO」

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 同店は、神田に本店を構える「麻婆豆腐TOKYO」(千代田区)のフランチャイズ店舗として出店した。運営は建設やテナント賃貸事業を手がける大和興業(福岡県飯塚市)。社長の梅尾裕一さんに飲食店を出店したいとの思いがあり、新事業に参入したという。店舗面積は18坪。席数は28席。

 マーボー豆腐は定食で提供する。メニューは、四川風でラー油と花椒(かしょう)を使い、しびれる辛さが特徴という「東京麻婆豆腐」、ニンニクを利かせニラと卵を使った「スーラー麻婆豆腐」、マッシュルームとフクロタケを使い唐辛子抜きの「うま塩麻婆豆腐」、モッツァレラチーズと16種のスパイスを使った「チーズカリー麻婆豆腐」のほか、ユーリンチーも用意。価格はランチ定食=1,180円、ディナー定食=1,380円。ごはんは1回お代わりでき、スープと漬物は食べ放題。

 13時以降に提供する激辛メニューの「炎魔(えんま)」(1,700円~)や、ハーフサイズの2種類のマーボー豆腐を選ぶ「ダブル定食」(ランチ=1,480円、ディナー=1,680円)も用意。中華麺に「東京麻婆豆腐」をかけた「麻婆麺」は他のマーボー豆腐に変更も可能。ディナーではちょい飲み需要に合わせ、マーボー豆腐の単品も提供する。

 サイドメニューは、同店限定の焼きギョーザ(800円)や姉妹店「杏仁(あんにん)豆腐TOKYO」の「絶品杏仁豆腐」(250円)など。ドリンクメニューは、ビール(750円)、ハイボール、レモンサワー(以上650円)のほか、紹興酒や焼酎も用意する。

 店長の永渕裕士さんは「マーボー豆腐は5種類用意しているほか、マーボー麺もあるので、いろいろ楽しめる店になっている。来店してもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は11時~15時、17時~22時。

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